瑞雲寺だより(第19号)
カンボジアスタディツアー編
前編
書き損じハガキで建設された13校目となるカンボジア・コンポントム州サンヴァット小学校贈呈式に出席するために、3月27日より4月1日までの6日間にわたって、総勢16名のうちの1人としてツアーに参加させて頂きました。写真が多いので2回に分けて配信します。
| 第1日目 | |
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カンボジア・ベトナムへ行く前の出発式。みなさん緊張の面持ち。 |
| 蓮のデザインが素敵なベトナム航空の飛行機。 | ![]() |
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眉目秀麗な富士に見送られながら、まだ行ったことの無いカンボジア・ベトナムへ。 |
| 天空の城ラピュタに出てきそうな積乱雲。下ではスコールなんでしょうか? | ![]() |
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日本では見られないカンボジア上空から見た独特な赤茶けた大地。 |
| ベトナム経由でカンボジアへ行くため、プノンペンに到着したのはあたりは既に薄暗い18時。空港入り口ではSVAプノンペン事務所の方々が笑顔でお迎えに来てくださりはじめてのカンボジア旅行の不安も吹き飛びました。宿泊はプノンペンのホテル。 | ![]() |
| 第2日目 | |
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2日目から、トヨタの4WDのランクルで移動。なんだかワクワクしてきました。 |
| 8時半ごろSVA事務所に到着し、所長さんのお話、サンタピアップの活動、カンボジアの歴史、学校建設事業の概要、図書館活動の成果などをお話して頂きました。 | ![]() |
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SVA事務所内部。 |
| 後ろがカブで前がスクーターちょっと変わったカンボジアのバイクの写真をパチリ! | ![]() |
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SVA事務所を後にしてツールスレン収容所を見学。市内の中心部にある元学校の校舎が、ポルポト時代に刑務所として使われました。ここに収容された2万人のうち生還できたのはたった6人だったといわれています。30年前もこのように見えていたのでしょうか? |
| 特に印象的だったのは亡くなった子供達の写真。もし生きていれば私と同年代。そのあどけない子供達の写真を見ていたらなんともいえない感情がわきおこり心の中で手を合わせました。 | ![]() |
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ツールスレン収容所をあとにしてサンヴァット小学校のあるコンポントム州へ。途中車の窓から見る景色は乾季の為か緑が少なく、荒涼な大地が続きました。 宿泊はコンポントムのホテル |
| 第3日目 | |
| 6時45分ごろ雨降りのなか、ランクルに乗り込みサンヴァット小学校を目指して出発。乾季に雨が降るというのはかなり珍しいそうです。 | ![]() |
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道は整備されていなく、しかも雨で車は泥だらけ。悪路のためタイヤがスリップしたり、揺れたりとすごい状況でした。 |
| 揺られ揺られて9時にサンヴァット小学校に到着しました。遠くに見えるのは新しく出来た小学校。手前は開校式で使われた旧校舎。水が溜まっています。 | ![]() |
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開校式が終わり新校舎の見学。移動する際も子供達の手厚い歓迎を受けました。子供たちに将来の夢を聞いたところ医者や学校の先生になりたいという子供が多く、「あの小学校を卒業したおかげで今の自分がある」と自信を持って言える人がたくさん輩出されることを願います。 |
| 新しく出来たのは小学校だけではなく、トイレ、井戸、お釈迦さまの祠です。水を溜めるタンクや紙が無いけど、いったいどうやって流すのでしょうか? | ![]() |
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お釈迦様の祠。仏教徒が約90%の国だけあって、立派な祠でした。 |
| 紙芝居をしているところ。村人も含めて紙芝居を見たのは生まれてはじめてだそうです。子供達の目は食い入るように見ていました。 | ![]() |
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帰りもたくさんの人に見送って頂きました。みんな頑張れよー! |
| 小学校の開校式も無事に終わり、世界遺産のあるシュムリアップへ。 移動中は枝の無い独特な樹木の風景が続きました。 |
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自分も四駆に乗っているので参考のため写真を一枚。メーターを見たら30万キロ以上走っているのに驚きを隠せませんでした。30万キロ以上といったら月へ行けますよ! |
| 夕日が綺麗な場所として有名なプノン・パケン。小高い丘にあるのですが道がとても険しいため頂上についたころには汗だくでした。 | ![]() |
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遠くに明日行くことになるアンコールワットが見えます。残念ながら夕日は雲が邪魔をして見ることが出来ませんでした。 |
| 男性のシンボルと女性のシンボルが合体したといわれるリンガ。 宿泊はシュムリアップのホテル |
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後編へ続く