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 金龍山 瑞雲寺は室町時代の長禄2年(1458年) 瑚海仲珊禅師(こかいちゅうざんぜんじ、新潟県村上市、耕雲寺4世)が金山の地にこられ、新潟県村上市の耕雲寺末寺として金龍山中腹を整地して寺院を建立したのに始まります。
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その後、天正の頃に本堂がひどく荒廃したので伊達陸奥守藩士中島伊勢守宗求公(瑞雲寺中興開基)が寺を修理し、かつ田畑その他を寄進して瑞雲寺を維持されました。(中島公の菩提所となる)
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石段の登り始めのあたりに、髪の毛を供養した珍しい「頭髪供養碑」、「三界萬霊碑」(天保飢饉供養碑)、古木「多羅葉樹」及び石仏群、サルスベリの樹等があります。瑞雲寺には末寺が3ヶ寺あります。長泉寺(丸森町大内)、大光寺(柴田町船岡)、渓水寺(丸森町金山)があり、地方の禅林として今日に至っております。
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現在本堂建設中です
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■長泉寺(丸森町大内)
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■大光寺(柴田町船岡)
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■渓水寺(丸森町金山)
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瑞雲寺の南側一段高く眺望のよい所にかつてお堂があり、中島家代々の御位牌が安置されていたといわれています。このお堂には金泥が塗られて燦然たる光輝を放ち、世間の目を奪ったといわれていますが、明治9年(1876年)浮浪人の失火により灰燼(かいじん)に帰して金山の一美観を失ってしまいました。(現在は礎石のみ残っている)
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■金龍山の中腹がお霊屋
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■お堂の跡、礎石のみ残っている
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 瑞雲寺の建物
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■瑞雲寺の本堂
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■瑞雲寺の庫裏(会館)
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■鐘楼堂
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■衆寮(僧が勉学する所)
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■観音堂
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■古木多羅葉樹とお地蔵さま
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