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このホームページのロゴ(瑞雲昇龍)は、金龍山瑞雲寺そのものをあらわしています。詳しく説明しますと、左右の雲は瑞雲(おめでたいことが起こる前に出る雲)と金の龍です。瑞雲は琉球で王を象徴する「龍」のそばによく描かれていました。またこの瑞雲昇龍ロゴは坐禅の姿および法界定印をあらわしています。中心の赤い円は達磨(法)・丹田をあらわしています。二匹の雌雄の龍は瑞雲寺本堂の屋根、あるいは金龍山を形作り、三角形の各頂点は仏・法・僧の三宝、坐禅における調身・調息・調心など色々な意味がこの瑞雲昇龍ロゴにこめられています。この素晴らしいロゴマークは徳島県のデザイナー、浦上喜家氏に依頼しました。出会いは、西日本自転車巡礼の旅で、瑩山禅師初開の道場のある城満寺でした。浦上氏は在家の方ですが、定期的に城満寺に来て坐禅修行を実践されております。もしお寺でロゴマークを作成されたい方は浦上氏に依頼されてはいかがでしょうか? ■連絡先■ 〒775−0415 徳島県海部郡海陽町相川字日浦105−1 カーミュラー・D・工房 代表デザイナー 浦上喜家 ※曹洞宗金龍山瑞雲寺のロゴを許可なく無断で複写、複製、転載、色を変えての使用、頒布等、二次利用することを固く禁止いたします。 |