笹ノ峠の巨石 丸森町筆甫
笹ノ峠の巨石 丸森町筆甫

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ノ峠の送り狼

「平松から霊山に通じる笹ノ峠には、山の神のお使いで、旅人の通行安全を守る狼がいるといわれている。昔、平松に百姓のかたわら商売をしている木村某という人がいた。笹ノ峠を越すのは夜になることが多く、山の神様に道中安全を祈りながら越していた。ある晩のこと、峠を越えて家の前に、馬の後ろで「ウォー、ウォー」と狼の声がした。「大変だったな、もう帰っていいぞ」と一声かけると、笹ノ峠の方へ戻っていった。大きな石の上に、この人が祀った山の神の祠があり、現在も信仰されている」 ふるさとの伝説より抜粋。

笹ノ峠関連の巨石

 経石大聖不動明王堂県道45号線の山神

石割○○
笹ノ峠へ行くには大聖不動明王堂の前を通って行きます。ここの不動明王を彫られた巨石もすごいですよ!

大聖不動明王堂

笹ノ峠へ行く場合は、大聖不動明王堂前に駐車したほうが良いと思います。
穴があけられていました。おそらくキツツキの仕業でしょう。

瑞雲寺の本堂にも穴をあけられました。
不動明王堂前に流れている綺麗な沢。心が洗われるようです。
沢にあった不思議な模様のある石。
沢を越えて、山の斜面に面白い石がありました。
石を割って木が生えているのか?石の割れ目に木が生えているのかどちらでしょうか?まぁどちらでもいい問題ですね。
岩手県盛岡市にある石割桜のように大きく育ってもらいたいですね。
笹ノ峠の巨石への道
矢印の通りお進みください。
正面に見える山は筆甫小富士と呼ばれる窓ノ倉山。
なぜこんな平べったい大きな石があるのか不明です。日焼けするにはちょうどいい広さです。
スズキ製の軽トラ。1979年から1985年の間に製造された8代目キャリィと思われます。
後ろ姿。
まだ62283キロしか走っていません。
わだちがあることから、まだ車は走っているみたいです。
巨石と祠
筆甫と霊山を行き交う人を見守り続けた巨石と祠。
横から見たところ。
なぜ祠が三つあるのかは謎です。
十円がお供えしてありました。
巨石と自分です。
笹ノ峠
だんだん笹が多くなってきました。
この運搬車は何に使われていたのでしょうか?謎です。
もう少しで笹ノ峠です。
笹ノ峠という名前だけあって笹が多い。
何の看板でしょうか?錆びてわかりませんでした。
ここが宮城県と福島県の境です。

おそらく草刈機で切られたのでしょう。
この先は県外になります。
向こう側には霊山町大石地区の山神の巨石があります。
Mapion
道路着工から約80年経った今でも貫通されていない県道45号線ですが、笹ノ峠までは行くことができます。
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