お寺について
檀家とはサンスクリット語のダーナ・パティの音写である檀越(だんのつ)の音訳。寺院に属し支える人々、あるいはその家のことをいいます。檀家の皆様のおかげで瑞雲寺が運営されております。
護持会費とは、年会費と考えて差支えありません。この護持会費によって瑞雲寺が運営されています。なお、何に使用されたかについては、年末に配布されます「瑞雲」に詳しく印刷されておりますのでご覧下さい。
正式には、仏供養米(ぶつくようまい)といいます。仏供養米とは仏様にさしあげるお米のことでしたが、今では農家の方が少なくなりお金で納める方が多くなりました。お金の計算方法は一升あたりで算出しております。檀信徒の皆様から頂いたお米・お金で毎朝仏様にご飯をさしあげ供養しております。
護持会費+仏供養米費になります。
あらかじめ書いてある御朱印をお渡ししております。ご了承下さい。
駐車場は二ヶ所ございます。石段の昇り降りが難しい方は車で上がって来られて結構です。
葬儀について
直葬(ちょくそう)とは、儀式を何も行わず病院から火葬場へ直行する方法のことをいいます。葬儀ではありません。
近親者のみで行う小規模な葬儀のことをいいます。
お通夜を抜いた一日で行う葬儀です。
戒名は葬儀という儀式を通して仏様の弟子となった証で、住職から授けられる名前です。お坊さんではない方が理にかなって戒名を付けたところで、それは漢字の羅列になってしまいます。
戒名を授ける儀式が葬儀ですので、俗名で行うことはできません。安心して頂きたいのは、戒名が授けられたからといって俗名が消えることはございません。
年回供養について
ご命日が一番良いのですが今の時代では難しいので、前もって供養されてもかまいません。ご命日が過ぎた場合でも対応しております。
回忌に当たっていなくてもご供養することはできます。
今まで供養してこなかった方でも対応しております。
お墓について
現在、瑞雲寺では墓地分譲はしておりません。
どうしても墓地が欲しいという方は瑞雲寺までご相談下さい。
野位牌は七十五日の塔婆供養の際、瑞雲寺に納めて下さい。古くなった塔婆は、境内にある六地蔵様の後ろの木箱にお入れ下さい。連絡は要りません。しばらくたった後、瑞雲寺にてお焚きあげ致します。
墓地の改葬を希望される方は、身内・親戚の方とよく話し合った上で瑞雲寺までご相談下さい。改葬先の斡旋はしておりませんのでご了承下さい。
仏壇・位牌について
仏壇を新しくした場合の儀式ー魂入れ
仏壇が古くなってお焚き上げする前の儀式ー魂抜き
新しいお位牌は仏さまの左側に安置して下さい。
お盆について
希望はなるべくお聞き致しますが、時間通りに行けないことが多いです。申し訳ございません。
棚経時ご家族皆さんいらっしゃれば一番良いのですが、難しい時はお一人でも結構です。
お彼岸について
現在、お墓の掃除の依頼は受け付けておりません。
永代供養について
原則一区画に一霊です。複数の場合は相談に応じます。
申し込む申し込まないは別として、見学は可能です。
護持会費、仏供養米費は支払わなくて結構です。
ペット供養について
現在入っているお骨は犬・猫です。あまりに大きいお骨はスペースの関係上お断りする場合がございます。
申し込む申し込まないは別として、見学は可能です。
年会費は頂いておりません。
365日いつでもお参り下さい。